膝の痛みがひどくなったら|現代人に忍び寄る脳梗塞に警鐘が鳴る|サイレントキラー
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現代人に忍び寄る脳梗塞に警鐘が鳴る|サイレントキラー

膝の痛みがひどくなったら

笑顔の男性

早期治療が肝心

骨肉腫は早く見つけることが大切です。痛みがでた部分、たとえば足だけであれば、患部を切断することで助かることもあります。骨肉腫が脚から転移してしまうと、治療が難しくなります。ただし、初期はほとんど痛みがないため、気づくのは無理な病気です。少し症状が進んだ時に、軽い痛みが出ることがあります。それでも、骨肉腫と気付かれるのは稀です。骨周辺の痛みを感じたら、大丈夫と思わずに、整体やマッサージではなく、整形外科で診察してもらうことが早期発見につながります。遺伝性があるかどうかは、まだはっきりしていませんが、ガンの一種でもあることから、親族にガンの方がいる場合は、迷わずに整形外科で診察するようにしてください。

治療からリハビリまで

骨肉腫は骨のガンです。まず診断するには、レントゲン等の他、血液検査、病理診断で骨肉腫でないかどうかを判断します。骨肉腫であることが判明したら、次はガンの治療となります。患部がどの部位、どこまで転移しているかによって、治療方法は変わりますが、基本的には抗がん剤治療から始まります。転移のない、足など切断できる部位のみの骨肉腫であれば、患部を切断することで再発も防ぐことができますので、切断という選択肢を勧められることになります。骨肉腫の発生年齢が10台、20代と若い方に多いことから、切断したあとの義足、義手などの対応まで考えることになります。整形外科では、義肢製作所と連携して、義足等の作成から、リハビリまでサポートしています。